【スポーツトレーナーを目指すあなたへ】面接で使えるお役立ち情報!

スポーツトレーナーを目指して進路を考えている高校生の皆様へ!
今回は、面接でよく聞かれる質問への答え方のヒントをお答えしていきます!

スポーツトレーナー学科で取得できる資格を知っていますか?

信州スポーツ医療福祉専門学校(以下:信スポ)のスポーツトレーナー学科で取得できる資格についておさらいしていきましょう。面接では「本校で取れる資格は何ですか?」「資格について教えて下さい」などと聞かれることがあるかもしれません。

  • NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
    1978年に設立されたストレングスとコンディショニング指導の専門資格を発行している機関です。本校で取得できる認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)は世界90の国と地域で認可されている国際資格であり、アスリートだけでなく一般の方や高齢の方も含めた幅広い層に対して専門的にトレーニング指導を行えるようになります。
  • 健康運動実践指導者
    健康運動実践指導者とは、安全で効果的な運動を自ら手本を示しながら実践指導する、健康づくりの運動指導の専門家です。自ら範を示し、ストレッチやエアロビクス、筋トレなどを安全に教えます。 フィットネスクラブ、公共の運動施設、医療機関、高齢者福祉施設などで働くことができます。
  • 赤十字救急法救急員
    日本赤十字社が認定する応急手当の専門資格で、事故・急病・災害などの緊急時に適切な救命処置や応急手当ができることを証明する資格です。

「なぜ、信スポを志望したのか?」「どのような点に魅力を感じたのか?」面接官は気になる所です。
信スポの特徴を理解したうえで話すと、説得力がぐっと高まります。
下記を参考に志望理由を考えてみましょう!

①実習先や研修で実践力アップ
キャンプ実習やスキー実習などの外部実習が豊富にあるので、実践力を身につけることができる!
1年生の夏にはクラスの仲間と連携をしながらキャンプ生活やレクリエーションに取り組み、キャンプにおける実践力を身につけます。1年生の冬にはスキー技術を専門的に学びます。

②業界研修制度
スポーツトレーナー学科では学生自身が希望する研修先への業界研修制度を設けています。研修先だからこそ学べる実践的な知識や経験が得られるだけではなく、自身の就職先へつなげるアピールの場にもなります。
このインターンで少しでも貴重な時間を過ごしてもらうために、スポーツトレーナー学科ではスクールトレーナー実習やトレーナーとしてレベルアップするための教育システムを充実させ、研修に向けた皆さんの支援体制を構築しています。

③充実した施設
ストレングス&コンディショニングルーム(S&Cルーム)はプロ仕様のトレーニング機器が豊富に揃った県内でもトップレベルを誇る施設です。

面接でよく聞かれる質問と回答例

面接でよく聞かれる質問と回答例を答えてみました。
必ずしも、下記の質問があるわけではないですがしっかりと準備をしておくことで、当日の受け答えが落ち着いてできるようになります。

志望理由を教えて下さい。

〈例〉正しいトレーニング指導によって、選手のパフォーマンスが大きく変わることを実感し、その技術を専門的に学びたいと考えてスポーツトレーナー学科を志望しました。機能解剖学やスポーツ生理学を基礎から学び、個々に合わせた指導ができるトレーナーを目指したいと思い御校を志願しました。

この学科でどんなことを学び、将来どう役立てたいですか?

〈例〉スポーツ選手だけでなく、運動を楽しむ人にも安全で効果的なトレーニングを届けたいと考えています。学科で体の仕組みや指導技術を学び、幅広い人の健康づくりに役立てたいです。

入学後の抱負を教えて下さい。

〈例〉学び、体の使い方を科学的に理解したうえで指導できる力を身につけたいです。根拠のあるトレーニングで、選手のケガ予防と競技力向上に貢献したいと考えています。

スポーツトレーナーは、身体の仕組みを理解したうえで安全で効果的なトレーニングを提供し、ケガ予防から競技力向上まで幅広く支える、現場に欠かせない存在です。

進路のこと、面接のこと、試験のこと。 不安や悩みがあれば、オープンキャンパスや公式LINEで気軽に相談してください。 信スポは、みなさんの未来をいつでも応援しています。

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