柔道整復師を目指して進路を考えている高校生の皆様へ!
今回は、面接でよく聞かれる質問への答え方のヒントをお答えしていきます!
面接では「なぜ柔道整復師になりたいと思ったのか?」を聞かれることがあります。その際は、自分の実体験+柔道整復師の魅力をセットでお話をしていただくと面接官に伝わりやすいです。
〈例〉部活動でケガをしたときに整骨院で施術を受け、痛みが和らいで動けるようになった経験があります。薬や手術ではなく手技で身体の状態を整えていく柔道整復師の技術に魅力を感じ、私もケガで困っている人を支えられる存在になりたいと思いました。」
「なぜ、信スポを志望したのか?」「どのような点に魅力を感じたのか?」面接官は気になる所です。
信スポの特徴を理解したうえで話すと、説得力がぐっと高まります。
下記を参考に志望理由を考えてみましょう!
①ケガの回復を“手技”で支えられる専門職
柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫・打撲などのケガに対して、手技や固定、テーピング等を使って回復をサポートする専門職。
薬や手術に頼らず、人の手で痛みを和らげ、動ける身体へ導くことができる点が大きな魅力です。
ポイント:
- スポーツ現場や日常生活で起こるケガに対応できる
- 回復の過程を一緒に支えることができる
- 予防にも携わることができる
「また動けるようになる瞬間」を支えることができる仕事。
② スポーツ・医療・福祉など幅広い分野で活躍できる
柔道整復師は、整骨院だけのイメージがあると思いますが多くのフィールドで求められている仕事です。
スポーツ現場: 選手のケガの応急処置、コンディション調整、テーピング等
→ケガの完治に向けて選手を支える存在になることができる。
医療・介護: 高齢者の転倒や痛みのケア、リハビリの補助
→ 生活の質を高める支援ができる。
ポイント:
- 働く先は整骨院だけではなく地域の健康を守る仕事
- 専門性を活かしてキャリアの幅が広がる
- 自分の興味に合わせて進路を選べる
「人の健康を支える仕事」として、多方面で必要とされている。
「なぜ、信スポを志望したのか?」「どのような点に魅力を感じたのか?」面接官は気になる所です。
信スポの特徴を理解したうえで話すと、説得力がぐっと高まります。
下記を参考に志望理由を考えてみましょう!
①臨床実習で実践力アップ
学校附属の臨床実習施設「光和はりきゅう接骨院」にて、卒業後の自分の姿をイメージしながら学べる環境があります。実際に患者さんと接することでしか気づけないことや、現場での対応力を身につけることができます。即戦力として就職時に役立つ知識や技術を柔道整復師の先輩から直接学ぶことができます。
②現場の知識を身につけることができる“救護活動”
ラグビー、柔道などのスポーツ大会で救護活動を行います。運動器に発生する外傷、障害に対する応急処置を見学または助手として補助することで、授業では学ぶことのできない“現場”を知ることができます。
③スポーツコース×柔道整復
柔道整復の知識・技術を基礎から身につけると共に、全学科対象のスポーツコース(希望者のみ)を履修することで柔道整復師の国家資格や技術を活かして、活躍の場がスポーツのフィールドへと広がっていきます。
面接でよく聞かれる質問と回答例を答えてみました。
必ずしも、下記の質問があるわけではないですがしっかりと準備をしておくことで、当日の受け答えが落ち着いてできるようになります。
- 志望理由を教えて下さい。
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〈例〉部活動でケガをしたとき、お世話になった整骨院の先生が、痛みの施術だけでなく、ケガによる不安や焦りまで丁寧に聞いてくださったことがとても印象に残っています。身体が楽になるだけでなく、気持ちまで軽くなり、前向きに練習へ戻ることができました。私も、ケガで悩んでいる人の痛みと気持ちの両方を支えられる柔道整復師になりたいと思いました。
- この学科でどんなことを学び、将来どう役立てたいですか?
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〈例〉授業や実技を通して、スポーツで起こりやすいケガの知識や応急処置を学びたいです。ケガで落ち込んでいたときに先生が不安を聞いてくれたように、選手の気持ちに寄り添いながら競技復帰を支えられる柔道整復師を目指しています。
- 入学後の抱負を教えて下さい。
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〈例〉入学後は、身体のしくみやケガの評価、手技、固定など柔道整復師に必要な技術をしっかり学びたいです。部活動での経験を活かし、選手のケガの予防やコンディション調整にも対応できる柔道整復師を目指して実技や授業に積極的に取り組みます。
柔道整復師は、骨折・脱臼・捻挫・打撲などのケガに対して、手技や固定、テーピングを使って回復を支える国家資格です。 薬や手術に頼らず、身体の状態を整えながら「また動けるようになる」ためのサポートを行います。
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