介護福祉士を目指して進路を考えている高校生の皆様へ!
今回は、面接でよく聞かれる質問への答え方のヒントをお答えしていきます!
面接では「なぜ介護福祉士になりたいのか?」を聞かれることがあります。その際は、自分の実体験+介護の専門性をセットでお話をしていただくと面接官に伝わりやすいです。
〈例〉ボランティアで介護福祉士の方が一人ひとりに合った支援をしている姿を見て、その仕事に魅力を感じました。安全な介助には専門知識が必要だと感じ、信スポで学びたいと思いました。
「なぜ、信スポを志望したのか?」「どのような点に魅力を感じたのか?」面接官は気になる所です。
信スポの特徴を理解したうえで話すと、説得力がぐっと高まります。
下記を参考に志望理由を考えてみましょう!
①実習先が選べる!
教科書では学ぶことができない応用力を身につけるために、480時間の施設実習を行っています。200以上の事業所の中から、自宅近くや学校の近くなど本人の希望を聞いて実習先を決定します。
②初級パラスポーツ指導員が取れる
障がいのある人がスポーツを始めるきっかけ作りを支え、楽しさや喜びを伝える役割を担います。健康や安全管理に配慮しながら、地域のスポーツ教室や大会などの現場でサポートを行います
③スポーツコースが選択できる!
介護の知識・技術を基礎から身につけるとともに、1年次全学科共通(希望者のみ)のスポーツコースを選択することで運動や身体のケアに関する理解を深め、健康を支えることのできる介護福祉士を目指すことができます。
〈例〉実習が豊富で、現場で学ぶ機会が多い点に魅力を感じました。実際の利用者さんと関わりながら成長できる環境で学びたいと思い信スポを選びました
面接でよく聞かれる質問と回答例を答えてみました。
必ずしも、下記の質問があるわけではないですがしっかりと準備をしておきましょう。
- 志望理由を教えて下さい。
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介護の仕事では、利用者さんの身体の状態を理解し、安全に支援することが大切だと感じています。信スポではスポーツコースを選択することで、運動や身体のケアについて専門的に学べる点に魅力を感じました。介護の知識とスポーツの視点を合わせて、健康を支えられる介護福祉士になりたいと思い志望しました。
- この学科でどんなことを学び、将来どう役立てたいですか?
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介護福祉学科では、介護技術だけでなく、利用者さんとのコミュニケーションの取り方や心のケアについても学べると知りました。実習で多くの方と関わる経験を積み、将来は“その人らしさ”を大切にできる介護福祉士として役立てたいです。
- 入学後の豊富を教えて下さい。
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高校ではチームスポーツの部活動に取り組み、仲間と協力しながら目標に向かう経験をしてきました。状況を見て声を掛け合ったり、役割を分担したりする中で、協調性や連携して動く力が身についたと感じています。介護の現場でも職員同士の連携がとても大切だと知り、入学後は実習を通してその力をさらに伸ばしていきたいです。
介護福祉士は、利用者さんの毎日を支えるとても大切な仕事です。 信スポでは、実習での経験を重ねながら、現場で必要な知識と技術をしっかり身につけることができます。
進路のこと、面接のこと、試験のこと。 不安や悩みがあれば、オープンキャンパスや公式LINEで気軽に相談してください。 信スポは、みなさんの未来をいつでも応援しています!
