皆さま、オリンピックは見ましたか??日本は24個のメダルを獲得し大きな話題となりました。
中でもフィギュアスケートのペア種目で話題「りくりゅうペア」の家族のような絆と圧倒的な演技は日本中を感動させ、社会現象的な話題となりました。
そんな中、舞台裏やメンタル面について語られたインタビューで、木原選手が「三浦選手が書いた‟貼るお灸”の袋の言葉に励まされた」というエピソードが紹介されました。
ここで使われていたのが、まさに “貼るお灸” です。

引用元:https://www.chunichi.co.jp/article/1214566
この“貼るお灸”、実はトップアスリートの間で広く愛用されているアイテム。
ダルビッシュ有選手や羽生結弦選手など、世界で活躍する選手たちもコンディショニングに取り入れていることで知られています。お灸は身体を温め、血流を促し、筋肉のこわばりを和らげる効果や自立神経を整えるなどの効果が期待でき、貼るタイプなら、習の合間や移動中でも使えて専門の鍼灸師がいなくても安全に使用できる為、アスリートにとって“手軽で頼れるケア”として注目が高まっています。
そこで、今回ははりきゅう学科の古川先生から身体を温めるためのツボを教えてもらいました!

鍼やお灸は、はり師・きゅう師の国家資格を持っていないと他者に施術することはできませんが、貼るお灸や貼る鍼であればセルフケアとして自分で行うことができます。
貼るタイプのお灸はドラッグストアやAmazonなどでも手軽に購入できるため、興味のある方は是非試してみて下さい!
信州スポーツ医療福祉専門学校のはりきゅう学科では、お灸に加え鍼の基礎からスポーツ現場での応用までしっかり学びはり師・きゅう師の国家資格取得に向けて3年間学びます。
「選手の身体を支えたい」「スポーツと医療の両方に関わりたい」という方にとって、鍼灸は大きな可能性を持つ分野です。
スポーツ×鍼灸に興味がある方は、ぜひ一度オープンキャンパスで体験してみてください!

