「はじめは、若い子が多い中学べるのか?家庭との両立ができるかと不安だらけだった」そう語ってくれたのは、現在本校で学ぶ40代女性・岩船さん。家庭との両立をしながら介護福祉士の国家資格を取得するために日々勉強に励んでいます。今回は、入学のきっかけから実習のリアルなど、等身大の声をお届けします。

岩船さんが入学を決めたのは、2月に入ってから。1月末にハローワークを訪れ、長野市内の2校を比較検討。友人の紹介は別の学校でしたが、「通いやすさ」「授業時間」「周辺環境」など総合的に考え信スポを選びました。
「授業が14:40に終わるので、子供の帰宅時間にも間に合う。施設も綺麗で先生方がとても親切。ここなら安心して学べると思いました。」
学生時代から離れていたこと、若い世代との学びに不安もあったという岩船さん。しかし入学してみると「学ぶことに年齢や、国籍は関係ない」と笑顔で話します。
「2年課程は長く感じていたけど、今ではあっという間!初任者研修では学びきれないことが沢山ある。言葉の理解も含めて、実技等も学べる今の環境にしてよかったと心から思っています。」
・授業開始 9:15~
・授業終了 14:40~
・帰宅時間 遅くても16:00には自宅に到着
・その後は、買い物や夕食準備中学生の子供の塾の送り迎えなど
「朝は子供と夫が先に家を出るので家のことを少しやってから、車で登校している。帰りは16:00前には帰れるので家族との時間もしっかりと確保できています。」
母親としての視点からも、家庭と学業のバランスが取りやすいと実感しているそうです。
お互い、テスト期間中は一緒に机に向かい子供と一緒にテスト勉強しているそう。
「母が学ぶ姿を子供が見て良い相乗効果が生まれている。テスト期間中も子供と一緒に高め合うことができ、いい関係性を保つことができている。」
実習先は自宅の近くを選び、1年次は日勤のみ、2年次からは夜勤実習も経験。60人規模の施設ではナースコールが頻発し、緊張の連続だったそう。
「いつもと違う咳の仕方に気づき、すぐに報告できたことが自信になりました。教科書の勉強と現場は全然違う。でも、どんな環境でも前向きに取り組むことができています。」
「資格を取得するために、専門学校に通うと決める前は不安が沢山ありました。家庭のこと、子供と同じくらいの年代の方と一緒に勉強をしていくことなど。けれど、今はあの時決断して良かったと心から思っています。」
岩船さんのように、家族を大切にしながら新たな一歩を踏み出す社会人の皆様を、信スポは全力で応援しています🚩


